まちの議員と気軽に語り合う


Voters Cafe(ボーターズカフェ)とは、NPO法人DAKKO(本社・東京都足立区、代表・横張寿希)が運営するイベントです。主権者教育(シティズンシップ教育)の一環として、若者とまちの議員(地方議会議員)が、ざっくばらんに政治のことを語り合う場をつくっています。

議員も「ゲスト」ではなく「参加者」。一緒のテーブルで話し合います。議員が一方的に話すのではなく、小グループに分かれて、議員と参加者が共に話すことができるプログラムが特徴です。

NPO法人YouthCreateの頃から、全国各地の自治体、企業、NPO、大学のゼミやサークル)の皆様と協力して開催してきました。
今後も、全国各地で各種選挙が控えていることを踏まえ、若者の投票率向上に向けたイベントを展開していきます。

2022年11月には、行政との協働事業として、仙台市選挙管理委員会と開催。新型コロナ対策を行った上で、仙台市内の高校生・大学生と仙台市議会議員(各会派から1名づつ)で実施しました。
河北新報オンライン「政治を身近に、仙台市議と学生ら議論 よりよい社会へアイデア出し合う」

VotersCafe in 仙台

Voters Cafeの特徴

身近に

話題は、政治や政策だけではなく、議員の生い立ちや趣味などの話も。議員の意外な一面を知ることもあります。
議員の「人となり」を知ることで、政治への関心の第一歩に。

気軽に

お菓子や飲み物付きで、気軽に会話できる雰囲気を作っています。
過去の参加者層で多いのは、高校生から30歳ぐらいまで。イベントごとに、小中学生をターゲットにした回や、大学生・社会人に特化した回もあります。

リアルに

テーマは、イメージが湧きやすく堅い印象の少ない「身近な地域の課題」。まちの国際化や保育などのテーマで行いました。これまで全国35か所以上で開催しました。

参加者の声

今まで日常生活とはかけ離れたところにあると感じていた政治がぐっと身近に感じました

普段の活動の中では会えない若者の話が聞けて良かったです(参加議員)
今までの政治家へのイメージがいい意味で変わりました

今日お話していて、もっと身近な生活の中に政治があるのだと実感しました

フォトギャラリー

STEP

1

テーマやコンセプトなどの検討・打ち合わせ

まずは、開催するVoters Cafeのテーマやコンセプト、日程、会場などを検討するため、打ち合わせを行います。
費用については、開催規模や場所、団体の種別(地方自治体、企業、NPO、大学のゼミやサークル)などに応じて見積書を作成しますので、ご相談ください。
遠方の場合、Zoomによる打ち合わせも可能です。

STEP

2

参加議員の検討

テーマやコンセプトに合った地方議会議員を複数の政党・会派から検討します。
幅広い考え方や多角的な視野で話し合いができるように、バランスよく参加を呼び掛けます。
また、議会事務局に協力を依頼することもあります。

STEP

3

企画書作成/参加議員アポイント

テーマ、コンセプト、日程、会場、参加議員が決まれば企画書にまとめます。
議員に参加をお願いするために依頼書も作成・郵送したり、アポイントをとって直接議員にお会いしたりすることもあります。
開催当日に向けて、役割分担をして企画を進めていきます。

STEP

4

告知・集客

SNSなどを使って、開催するVoters Cafeの告知・集客をスタートします。
多くの若者に参加してもらうために、お友達やお知り合いの方へのお声がけをお願いしています。どんどん誘ってください。

STEP

5

Voters Cafeの当日

いよいよ、Voters Cafe開催当日!
クイズも交えながら、参加者がより積極的に、主体的に参加できるような進行を心がけています。

STEP

Voters Cafeのその後

若者の意識も、まちの議員(地方議会議員)の意識も、私たちは「出会えば変わる」と考えています。
政治そのものの捉え方や、議員という職業に対するイメージ、政策についての考え方など、これまで参加してくれた多くの人の意識が変化しています。

Voters Cafeの開催を通じて、若者がもっと政治に声を届けたくなるような社会を、政治がもっと若者の声に耳を傾ける社会を目指していきます。

STEP

1

テーマやコンセプトなどの検討・打ち合わせ

まずは、開催するVoters Cafeのテーマやコンセプト、日程、会場などを検討するため、打ち合わせを行います。
費用については、開催規模や場所、団体の種別(地方自治体、企業、NPO、大学のゼミやサークル)などに応じて見積書を作成しますので、ご相談ください。
遠方の場合、Zoomによる打ち合わせも可能です。

Voters Cafe当日の流れ(例)

①アイスブレイク
テーマに関連するクイズなどで参加者の緊張をほぐしながらテーマにアプローチします。

②参加議員パネルトーク
自己紹介を兼ねて、テーマに関連した話を参加議員がします。

③ワールドカフェ
各グループに1人ずつ議員が入り、テーマについて話し合います。議員をローテーションして、いろいろな参加者と話ができるようにします。

④発表・共有
グループの中で出た議論を全体で共有します。

⑤自由交流
最後に参加者同士、参加者と議員で自由に交流できる時間を設けます。

お問い合わせ

Voters Cafeを一緒に企画しませんか?

Voters Cafeのにご関心のある方や取材依頼は、お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。
3日以内にお返事を差し上げております(2024年7月現在)

NPO法人DAKKO(事務局長:高橋一之)

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